2015年4月1日水曜日

日曜か月曜か

実家に来ていた姪が「カレンダー見てて思ったんだけど、ほらここ、なんで左端が日曜日から始まってるの?」・・・と訊いてきた。

「週の始まりが日曜日だからだ」と答えると「どうして? 月曜から始まるんじゃないの?」と驚いていた。

なるほど、週の始まりの解釈は人によって違うけれど、姪っ子の場合は休日明けで仕事も始める月曜日が週の始まりなのだ、私は週の始まり=日曜日から。

町内会でも「来週の日曜日は・・・」と町内の予定を話す時には、数日後の日曜のことなのか、数日+1週間後の日曜なのかをはっきりさせなければならない時がある。

たとえば、今日(17日)の町内会で「来週の日曜日」と言えば、週の始まりを日曜日とすれば23日になるのだが、週の始まりが月曜日であれば30日ということになってしまう、個々なりの解釈で2つにわかれてしまうことが起きてしまう、それだと困るのではっきりと「○日の日曜日は・・・」と言うようにしている。

週の始まりについては定義があるのかどうかはよくわからない、国や宗教によっても違うらしい、カレンダーを見てもアメリカは日曜日から始まり、フランスでは月曜日から始まったりで、何の宗教かは忘れたが金曜日が週の始まり(終わり?)というところもあるらしい。

いろんな理由でバラバラになっている週の始まり、個人的には日曜日だとは思っていても、世の中全体では圧倒的に「それは月曜日から」という人のほうが多そうではある。

学校はほぼ全て、仕事も大部分が月曜日から始まるだろうから理解できるし、そう考えるのは自然なことだとも思う。

週の始まりがそうなのだから週末についてもまた同じ、私の場合「今度の週末は」と言えば土曜日のことを指すが、週の始まり=月曜日な人によっては日曜日ということになる。

中には土・日曜日が休みな人の場合、どどんと金曜日から日曜日がまるごと週末だと思っている人もいるのでは・・・、いや、そこまではさすがにいないか。