2017年7月13日木曜日

地獄の空模様

ネットでオーストラリアについていろいろと検索していると動画の結果中になんだか怖い空模様の動画が妙に多いような気がした、シドニーでは季節的な理由などで大荒れの天気となる日が度々やって来るのだろうか、たとえば日本で言う台風のように。

その点についてはよく分からないが、そんなオーストラリアの光景も入っている各地での怖い空模様の動画を見てゾッとした、仮に地獄というものがあるのなら、きっとこんな空で雨や雹と雷が止まぬ暗くて恐ろしい場所に違いないという気がする。




なんだこの空と雲は、いや、フォグ(2015年12月24日のブログ)もだが化け物が空からのしかかって来るようで怖いの一言に尽きる。

特に1分5秒あたりからの浜辺の様子、のんびりと歩いている人もいるがそれどころではないぞ、雲までの距離はそうないだろう、雷は10km以内が危険地帯だと私は思っているので、こんな空に気付いたら建物の中に飛んで逃げてしまうだろうと思う。

いや、建物などの避難する場所があるのなら幸いだ、別の動画などアメリカの平原での雲などすぐにでも竜巻が起きそうな真っ黒い雲だったが果ての見えぬ道路が伸びるだけで周りには何もないのだ、本当に地平線まで草が生えているか、かろうじて遠くに山のような陰が見えるだけの土地なのだ、ああいった場所でそんな雲に覆われそうになったらどう逃げれば良いのだろう。

まあ、Uターンか、そのままスピードアップで逃げ切るかなのだが。

空に明瞭な輪郭を持った真っ黒な雲が押し寄せてくる光景は不気味だ、人の力などではどうにも抗えない自然現象のとてつもなさを感じる、私も子供の頃からそういったものを目にしてきたが、この動画ほどインパクトの強いものは無かったような気がする。

自然の力は圧倒的で凄いし、恩恵は有り難いが、怖いなとも思う。