2015年10月28日水曜日

屋台には行かないので

来月入ってすぐの飛石連休に遠くから九州に遊びに来る2人連れがいる、レンタカーを借りて福岡と長崎、そして熊本を巡るのだという。

届いたメールの中に「ラーメンが美味しいオススメの屋台を教えてください!」と書いてあったが残念ながら私は今は全くラーメンは食べに行かない(2015年2月22日のブログ)のでお役に立てない。

そして屋台、私は屋台にも行かないのでこちらもお役に立てない、九州のとんこつラーメンも、博多名物の屋台も、どちらも地元なのでよく知っているだろうと思われるのは頷けるのだがどちらも知らないのだ。

実のところ屋台にはあまり良いイメージは持っていない。

屋台に対する私のイメージで最も強いのは汚いということ、調理中にいろいろなものをこぼすせいで歩道が真っ黒でベタベタと汚れていたのを知っているからだ、昼間歩くとそこだけ汚れていて妙な臭いがする、それこそラーメンの臭いだ、そこを歩くと甘いものをこぼして汚れた床を歩いた時に靴の裏がベタッと貼り付くような感じがするのだ、アスファルトの上でさえ。

そしてオシッコの臭い、トイレが近くにないと夜なので暗さに紛れてすぐ近くで用を足す輩がいる、それが1人でも臭うというのに何人も同じことをすればどうなるか想像してもらえるだろう、さらにはタバコの吸い殻、屋台の中でも灰皿くらいは用意しているだろうけれど、なぜだか周囲に捨ててしまうのだ、吸い殻がポツポツ落ちている。

汚いイメージ以外では高額な料金を請求する店があることだ、ラーメン3杯とビール2本で高く取っても3,000円くらいのところを倍近く取られた人がいる、驚きである。

そんなイメージしかないのだ。

今書いた通りのことを直に屋台好きの人と口頭でやりとりしたことがある「そんな店ばかりではない」や「キレイな店だってある」と反論されたがそんな店ばかりではない=まともな商売をする店があるというのはあって当然なことなので商売をする上で別に他所より努力していることではないと思う、やらなければならぬ当然のことをやっているだけなのだ。

キレイな店だってある=清潔を心がける店もあるというのもあって当然のことなのだ、どこだって飲食物を提供するのだから清潔を心がけるのは当然のことであり基本なのだ。

どちらもごく当たり前のことをやっているだけである、適正な料金と清潔な屋台なら大いに結構、そのままを維持して営業してもらえば良いだけのことである。

私は屋台には行かない、なのでお薦めの店だって知らないのだ。