2017年9月9日土曜日

iPhone天下

遅出の仕事が終わってから帰宅途中に寄り道をして週末で空席も少ないであろう飲み屋へ行った、ドアを開ける直前まで中から聞こえていた賑やかな笑い声から満員だったら別のどの店に行こうかと考えていたが、いざ入ってみると2人の客が大笑いしていただけで席には余裕があった。

私は端から3つ目のカウンター席に座った。

注文した焼酎の水割りが目の前に置かれるやいなや隣の騒々しい客から「ねえねえ、スマホ何使ってるんだっけ?」と訊かれた、シャープのスマホだと答えると「あ! 今日2人目のアンドロイドさん!」だと大喜び、その人は京セラのDIGNOだと言う。

なんのことかと思えば、なんということはない、スマホは何を使っているかという話から皆の機種を調べたところ、その客以外は皆iPhoneだったというのである、Androidは私とその客との2人だけ。

たった数人のうちの割り合いなので日本全体のシェアを表すものではないが、今日のその店に限って言えばiPhone率は高いなと思う、私の友人にも愛用している人は多い。

もちろんiPhoneと一口に言っても細かく機種に種類があるのだが、iOSでのスマホということでひと括りで考えて間違いはないだろう。

それにしてもiPhoneに惹かれる人の多いことよ、その気持ちは分からないわけではないが、Androidスマホにもメリットはあるのでもっと利用者が多くても良さそうな気はする。

たとえば本体価格が安かったり、様々なメーカーの中から選べたり、いろいろな電子マネーが使えたりなど。

私はその電子マネーでSuicaとEdyが使えないと困るのでスマホ1台で済むAndroidしか選べないのだ。

つまりは、もしiPhoneでEdyが使えるようにでもなればスマホの買い替え時にiPhoneにする可能性はある、まあ、iPhoneでも楽天ペイが使えるようなのでEdyの代替としてそちらを使うという手もあるが「かざすだけでシャリ〜ン」の簡便さには敵わない。

iPhoneの価格がもう少し下がってSIMフリーな機種が手軽に買えるようになればMVNOでの利用でシェアは更に上がるだろうなと思う、仮に、逆に価格が上がってもMade in Japanのスペシャルエディションなど登場すればかなり売れるだろう、まあ、そういうのは無理だろうが。

とにかく、iPhoneの人気はたいしたものだと思う。

・・・おっと、久々の同日2回目の更新である。