2016年1月30日土曜日

言葉のまとめ上手

私はTwitterのアカウントを持っている、あまりツイートするほうではないが自分の考えを共有できそうな人のツイートを楽しんだりリツイートしている。

そこでのフォローとフォロワーは3桁に過ぎない、よそには5桁の人もいるが私には各々のツイートに目を通すには今の数が限界である。

そんな中のフォロワーであるKさんが他の人と些細なことで言い合いになりアカウント削除=退会してしまった。

事の始りは「あなたのツイートって何のこと言ってるのか毎度わからないんですけど」という指摘だった、確かにKさんのツイートは誰の何について言っているのか解らないことが多い、それ以前に誰の目線によるものなのかさえ解らぬこともある、そこを指摘されたのだ。

Kさんは単に呟いているだけだから気にしないでくれと言ったが、人前に晒すのだったら最低限理解できるように書きましょうよと追い討ちをくらった、そこからしばらくやりとりが続き険悪な感じになったところで退会されたのだった。

なにもアカウント削除までしなくていいのにとは思ったが、一旦お休みするという気で、いつかまた興味が戻って復帰してくれればそれでいいとも思う。

ツイートの文字数上限は現在のところ140文字である、この中に自分の言いたいことをきれいに収めるには難しい時もある、細かい点に触れると文字数がオーバーするし省き過ぎると今回のように上手に伝わらなくなる。

なのでいっそのこと分割してツイートしても良いのだけれど。

どこか短歌に通じるものがあると思っている、5・7・5・7・7の中に様々な風景や価値観を収めてしまう知恵と技量には無駄がなく研ぎ澄まされている、言葉のまとめ上手な人は140文字の制限を余裕で使いこなしている、私もそうなりたいものである。

ところで、このツイートの文字数は1万文字に拡張される予定があるとネットで知った、140文字から一気に1万文字か・・・、ただ単に増えるだけなのだろうか、詳細はわからぬがきっと要望は多かったのだろう。

個人的には今の短文投稿が好みで、これくらいが読むにも書くにもちょうど良い長さだと思っている。