2016年1月24日日曜日

ひたすら寒く

午前0時の時点で0度を超えていたので福岡市はかろうじて真冬日とはならなかったが、その数十分後に氷点下に落ち、そして日付が変わろうとしている今もなお0度に達していない。

観測点としての福岡市はそうだったが、市内の他の地域は当然のように氷点下だった、博多もそう。

昨日のうちに買いだめをしていたので今日は一切外へ出ることもなく部屋で過ごした、吹雪く外を窓越しに見ているだけで寒い、実際、その寒さでホットカーペットにシーズヒーターで充分ないつもとは違ってエアコンの暖房を弱運転ながら併用した、ちょうど寒さのピークの午後3時過ぎである。

驚いたことに一軒家に住む城南区の友人は台所の流しの内側の水が凍って筋状の氷が走っていたという、聞いて驚いたが残念なことに画像は撮っていないらしくて見れなかった、だが想像はできる、もみじの葉のような感じで氷の筋が広がっていたのではないだろうか。

もっと驚いたのは115年ぶりに奄美大島で雪が観測されたというニュース、現地の人もさぞ驚いたことだろう。

福岡市で氷点下4度はあまりないこと、北国の人から見ればかわいいものだとは思うけれど。

幸いだったのは雪は降ったが強風のせいか積もらずに済んだこと、踝を超える厚さには積もっていない。

アメダスで気温を見ると午後11時の時点で氷点下0.4度、徐々に気温が上がっている、寒気も抜けている証拠だ、日付が変われば0度を超えるだろう、明日いっぱいまでは寒さは残るだろうが、明後日からは一変すると思う、次の木曜あたりからは最高気温で15度前後となる。

今日はとにかく寒かった、この寒さが長続きせず、おおごとにならずに済んだのでよかった。