2015年9月20日日曜日

ネジにも注意

今年の春に買った自転車(2015年4月12日のブログ)の前輪がパンクした、ガタガタ道を走っていたわけではない、滑らかに見える舗装された道を走っていた時にガツンという衝撃が前輪から伝わったので自転車から降りて見てみると・・・、なんとネジが刺さっていたのだ。

先が尖ったタイプの錆びかかった黒いネジで舗装された道の上だとパッと見で気が付かない。

道幅は目測で4mほどの歩道だが人はあまり通らない、片側3車線の車道脇の歩道である、自転車の通行には余裕があるので好んで通る道なのだ。

この余裕の道幅の上にポツリと落ちているネジに数cm幅のタイヤが乗るなどとは運が悪いとしか言いようがない、この確率が良いほうへはたらくのは大歓迎なのだけれど、たとえば宝くじの1等だとか。

そもそもハズレた時の落胆が大きいの宝くじは買わないくせに。

刺さったネジを引き抜くのは意外と力が必要だった、悔しいので自転車屋に見せてやろうと胸ポケットに入れたが店に持って行くまでが遠くて大変そうだったので出張修理を呼んだ。

同区内から車で来るということで到着までは連絡後15分ほど、軽のワゴン車の後ろには工具とパーツがぎっしり、こういう時便利だなと思ったらなんと今月で辞めるのだという、来月には隣の市に自分でサイクルショップを開くので出張修理ができなくなるらしい。

パンク修理はものの15分ほどで終わった、「ほら、これが刺さったのだ」とネジを見せると「よくあるんですよ、ネジでのパンク」と言うではないか、路上にネジはよく落ちているものなのか(!?)。

今日の出張修理の人の場合、最も多いパンクは尖った小石か割れたガラスで、その次は段差での衝撃かネジらしい。

こういうパンクは運の悪さもあるのだろう、1000円強の修理代で済んで良かった。