2016年12月28日水曜日

監視カメラ

私が住む界隈に監視カメラが増えている、具体的に台数を数えたわけではないが電信柱の高い位置に斜め下を向いたカメラが設置されている、通りに沿って1台、交差する通りにも1台、あっちにも、こっちにも。

昔はあまり必要のなかったものだったのだろう、今は何が起こるか分からないのでもしもの時に備えてと抑止力そのままに防犯目的なはず。

実際に近所でひったくりや空き巣などがたまに起きている、人の活動時間の幅が広がったせいか、深夜に通りで荷物を奪われる人や留守中に侵入されるお宅があるのだ、物騒なことである。

今日の午後、自宅近くでヘルメットにグレーの作業着を着た男性2人が上と下にわかれて電信柱で何か作業をしていた、電話や光ファイバーを弄っているのか、はたまたそこに見えている監視カメラを新たに設置したばかりなのか、昨日までのその高い位置がどんな状態だったのかが分からないので何の作業かはっきりしない。

ただ、その作業を少しだけ離れた場所でタバコをふかしながら見ていたスーツ姿の男性2人が「立ち小便もできないなあ」と笑っていたので電信柱の作業はたぶん監視カメラの設置だろうとは思う。

いや、もともと立ち小便などするな、こ汚い。>スーツ

この近所ではないがどこかで監視カメラがプライバシーの侵害になるのではという議論になったという話を聞いたことがある、「監視されている」と思うと嫌な気もするだろうが、「守られている」と思うとそう嫌な気はしないはずである、全裸で歩いている姿を撮られるわけでもなく、今の時代に於いてはあったほうが良いと私見ながらそう思う。

それにしても夜間は街灯の明るさだけでどれくらい鮮明に撮影できるのだろう、見たところ目立った投光機のようなものは無いようだし、イメージセンサが高性能化され高感度でありながら低ノイズになったお陰なのだろうか。

どれくらいの映像なのか一度見てみたい気もする。