2016年7月29日金曜日

正解と裏話

昨日のブログ、夜に川面の上で謎の灯りが・・・という内容のものを書いたのだが、面白いコメントが1件付いていて、ピンポイントで公園名を当てた人がいたのだ、ビュッフェと野球場のある向かいの公園、隣には川と校舎、・・・これで判るとは凄いなと思う、正解だ。

その上でその公園について古い話を教えてくれた。

私のブログはコメントを一旦預かった上で内容を見て公開するようにしているのでそのコメントは他のどの来訪者の目に留まってはいない、本当は是非とも公開し紹介したいくらいなのだが、残念ながらその本文中には複数の実在する個人名が登場するので非公開とさせていただく。

なので一部の要約だけでも紹介すると、その公園は元々今の2/3ほどの広さしかなく、10年ほど前まで川に近い場所は沼のようになっていて、その部分を埋め立てて明るく見通しの良い公園へと整備し拡充されたのだと言う、隣には入院設備のある病院があって、川を挟んだ向かい側には確かに中学校があるという環境。

今でこそそれなりに人も増えたが、整備される前は沼が不潔で暗く、園内も薄暗い感じで不気味であまり人が来る場所ではなかったそうで、その上、昔は隣の川も狭く両岸はただの土手で背丈ほどもある草が茂るという治安に悪影響が出そうな感じだったらしい。

そのコメントをくれた人はずっと昔にそこで釣りをしている最中に火の玉を見たというハガキが地元のラジオ番組に寄せられたことがあり、その放送をリアルタイムで聞いていたので昨日のブログを読んですぐにどこの公園なのかが判ったのだと言う。

昨日の来訪者約2,500人中の1人の記憶とブログの内容が繋がった件ということになる。

私もそこには公園があるのは知っていた、以前甥っ子が住んでいた場所からそう遠くなく、その近くには何度も来たことがあるからだ、ただ、園内がどうなっているかはよく知らない、まだ車を運転していた頃にその公園に沿った道を走ると晴れた日曜日などは親子連れで遊具施設のあるエリアがとても賑わっているのは何度も目にして知っているけれど。

昔はそんな寂しい公園だったとは。

それにしてもラジオ番組への投稿はかれこれ30年ほど前にはなるらしい、昔にもそういった目撃談があるということは、表には出てこない事例として今に至るまで他にも目撃した人はいるのではないだろうか。

確認しに行くということは決してしないが(笑)、なんとも不思議で、その正体は一体なんだろうという点で興味はある。

夜、実際に目撃すればさぞ気味が悪いだろうなとは思う。