2016年7月27日水曜日

一応は同郷だが

何かと話題に事欠かない東京都知事選挙(2016年7月12日のブログ)のニュースでは主に3人の候補者の動向が伝えられている、詳しく知りたければ街頭演説の様子なども少しではあるがその中で見ることもできる。

ただ、情報源としてはマスコミによる偏向報道の影響を受けにくいネットの動画で見るという選択肢のほうがずっと多いのだけれど。

その中で驚愕する場面を見てしまった、候補者は野党連合が推す鳥越俊太郎氏だ、なんと、街頭演説で「大島では消費税を10%ではなく半分の5%にします」と言ったのである、さあ大変、この人は都知事になれば消費税率を自由に設定できるか、税率決定に関して強大な影響力を発揮できると思っているのではないだろうか。

しかも、他に口にすることと言えば決まって「安倍政権が・・・」である、何故だか国政と都政を区別せずにすっかり混ぜてしまっている、この人は大丈夫なのだろうか。

そして今日、遠くに住む友人から「そういえば同じ福岡県だよね?」とメッセージでからかわれてしまった、更に続けて「確か舛添も福岡県だよねww」と笑っている。

鳥越氏は福岡県うきは市、舛添氏は福岡県北九州市、「福岡県ということでは同郷だが、それがどこにしろいろんな人がいるから」と返しはした、同郷の誼などは感じるはずもない。

選挙運動もいよいよラストスパート、このブログを読んでいる都民の皆さんは・・・誰に投票するかはもう胸の内で決まっているよという人もいるだろうし、期日前投票で投票したよという人だっていると思う、東京の行く末を左右する大事な選挙、投票日は4日後の7月31日。

私は東京都民ではないので傍観しているだけだが、誰が都知事になるのかが気になってしかたがない。