2015年7月18日土曜日

キムチが無くても困らない

今日は飲み会、博多駅から歩いて数分の場所でやや大人数だった、初顔合わせの人も何人かいた、某SNSのオフ会だったのだ。

異種コミュニティの合流オフだったのだが話が偏ったり割れて2グループに分かれることもなく楽しかったのだが、途中でその空気を悪くした人がいた、かなり前に流行った激辛ブームの話が発端で激辛せんべいやハバネロの話で盛り上がっていたところで辛口カレーが無くなったら生きて行けないと言った人に対してカレーよりもキムチが無くなると生きて行けない筈だと訂正を求めた人がいたのだ。

キムチは「私たちが世界に誇れる辛くて美味しい食品だ」と言うのだ、酔った勢いで「私たち」と言うその人は他の人に訊かれて「私は日本人などではない」と続けた。

カレーよりもキムチであるはずだと訂正を求められた人は「別に?」と訂正を拒否した、うん、世の中キムチが好きな人はいるだろうがそうじゃない人もいるくらいのことが解らないのだろうか、不思議である。

私もキムチとカレーならばもちろんカレーを選ぶ、キムチが無くなっても個人的にはまるで困らない、日頃から口にしない食品なのである。

「別に?」と拒否されたキムチ氏は不愉快そうにしていた、周りが無視しているとほどなく席を離れてどこかへ行った、お手洗いかと思っていたら「お帰りになられました」と店員が言う、驚く飲み会のメンバー、私も驚いた。

「あんな奴連れてくるなよ」とこちらのコミュニティから相手のコミュニティの代表に冗談っぽく軽い野次が飛ぶ、「いやーまったくもってその通り」と相手の代表は苦笑していた、普段はああいった感じではない人なのにとこぼしていた、そうか、酒で足枷が外れたのだろう。>キムチ氏

私の場合をもう一度書いておく、私はキムチが無くとも困らない、キムチが最高であると同意を求められれば明らかに困るだろうが。