2018年2月13日火曜日

一層増えるのは木の芽どき

福岡管区気象台から椿の開花したという発表した、11日には梅の花の開花の発表だった、もっとも、私が実際に目にしたり香りを嗅いだ梅の花はもっと早くに咲いていたが、あくまで同気象台内の標準木の花が一定の数以上に咲いた日がその日だったということである。

ちなみに、今年は梅の花で昨年よりも23日遅く、椿の花で34日も遅いのだという、そうだ、この冬は寒さが厳しい。

だが、季節は着々と春に向かっていて、光の春だけは一足先を進んでいる。

そんな春の話題はなんともホッとできるものであるが、そういった木の芽どきになると増えてくるのが変質者、Twitterでの福岡の防犯情報には次々と怪しい輩の情報が追加されている。

宗像市田久で、声かけ事案発生。
帰宅中の女性に、男が
「LINE教えて」
「一緒に帰ろう、家まで送るよ」
等、声をかける事案が発生しました。

飯塚市の電車で、痴漢事案発生。
電車に乗っていた女性が、
男から体を触られる事件が発生しました。

城南区梅林で、声かけ事案発生。
通行中の女性に、男が
「エッチしよう」
等、声をかける事案が発生しました。

春日市須玖北で、小学生への痴漢事案発生。
通行中の小学生女児が、
黒色カゴ付き自転車に乗った男から、
体を触られる事件が発生しました。

西区壱岐団地で、公然わいせつ事案発生。
通行中の女性に、
男がつきまとい、下半身を見せようとする事件が発生しました。

・・・うわ、気持ち悪い、その他、ひったくりから刃物によるタクシー強盗まで、怖い。

子供の頃に実家町内で近所では有名な桜の咲く前くらいになるとたまにおかしくなる男の人がいて、突然奇声を発して走りだしたり、泣き出したり、怒って電柱を蹴りだしたりとなかなか激しかったのだが、若くて美しい女性の前では黙って下を向いてじっとしていたりと分かりやすい人でもあった。

初めてその光景を目にする人は驚くのだが、慣れっこのご近所の中年の女性などは「ああ、あの人は○○○○なので知らん顔していてください、ほら、ああやってわざと○○○ひいたり○○のマネしたりするんです、○○○ではないけど何を言ってもムダです、しばらくしたらおさまります」・・・、などと伏せ字ばかりで文字にするとさっぱり分からぬ説明を他所の人にしていたのをよく覚えている。

聞いていて可笑しかったが。

そう、春だ、変質者の被害に遭うのは女性ばかりではない、先にも書いたひったくりや強盗だっている、タイプのど真ん中の男が下半身を見せようとする事案ならまだマシだが(!)、それでもやっぱりご注意を。>皆様

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