2016年8月4日木曜日

おかしな時は再インストール

友人たちとの連絡手段としてメールよりも利用回数が多いメッセージアプリ、今日になって何故だかプッシュされなくなった、LTEだろうと無線LANであろうとも同じ、画面を点灯させると着信音と共に届きはするが、これでは使い物にならない。
メールやIP電話、Twitterクライアントでは問題なく即時通知されるので端末のせいではなさそう、そうなるとメッセージアプリに何か問題が起きているのだと判断、不具合探しの作業と復旧・・・なのだが細かい設定の見直しなどではなく一旦削除し再インストールして不具合解消を試みた、その結果、以前と同じようにメッセージがちゃんと届くようになった。

細々とした作業も嫌いではないが何故だか今夜は面倒臭くて手っ取り早いほうを選んだ、端末本体に不具合がないからこそ成功した方法である。

PCに於いても同じことをする時がある、最近ではブラウザだ、Vivaldiをアップデートするとレンダリングが一呼吸置いてから始まるようになり、たった1秒ほどなのだが体感的に重くて仕方がない、あちこち設定を検証したものの問題解決には至らず、それならばともっと細かく調べる前に一旦アンインストールし、最新バージョンをインストールし直した。

特に何もしなくても以前のブックマークなどはそのままフォルダ内に残っているので再インストールに際して余計な作業をしなくてはならないということはない。

まあ、そんな楽なケースは私の環境(Linux)の場合のみでWindowsではきれいさっぱり消えてしまう可能性もある、なので事前のバックアップは必須であろう。

挙動がおかしな時は再インストールというのもひとつの手段である、根本的な不具合探しのスキルアップには繋がりそうもないので好ましい手段ではないのかもしれないが。

とにかく、今日のところは一件落着。

毎日当たり前のようにやりとりをしてはいるが、いざこういった不具合などで連絡がつきにくくなってしまうと不便さに辟易する、それと同時にメールにしろメッセージにしろ無料で使える環境の有り難さを再認識する。

ところで、スマホで使うアプリの出来について、セキュリティ上の重大な不具合などではない些細な部分の不満をびっしりと書き連ねて改良を要求する人もいるようだが、その不満はアプリを自分に合わせるのではなく、自分がアプリに合わせる(慣れる)という解決法もあるのではないだろうか。

多くの場合無料で、しかも機能はたっぷりで便利に使えるアプリなら、短所ばかりに気を取られるのではなく、長所を上手に活用し有難く使わせてもらおうではないか。

もちろん致命的な不具合などは積極的に報告し潰してもらうようにするべきだと思う、それは無料で使えるアプリの開発側への利用者側からの「お礼」だと思っている。