2016年8月16日火曜日

凄まじき卓球

オリンピックが面白い、どの競技も見ているとつい時間を忘れてしまう、テレビの放送時間が朝早い時などは録画して帰宅後に見るようにしている、なのでそういう時はなるべく結果を知らないまま見たいのでオリンピックについて触れそうなニュースなどは後回しにしている、それでもスマホでTwitterを開いた時などにうっかり結果を知ってしまうことがあるけれど。

他には友人から「やった! ○○がメダル!」などというお漏らしメールが届いた時などにネタバレしてしまうこともある。

その中でも卓球が凄い、私はしっかり見ているつもりでも、どういった技の効果で球が変化しているのかもよくわからないほどの素人だがマシンガンのような打ち合いを見ているだけでも目眩がしてくる、視力もそうだろうけれど咄嗟の判断や反射神経の良さがなければやれるスポーツではない。

要するに私にはとても出来ないスポーツなのだ。

今朝の男子団体はまさに「手に汗握る」という展開そのもの、一瞬のことでよく見えないところは少し戻って見直したくらいだった、それも何度も。

凄いなと思う、卓球は球技だが、全身を使った打ち合いなどは格闘技のようではないか、選手も息があがって汗びっしょりになっている。

同じように面白いのがバドミントン、冷静さと力強さの打ち合いは実にスリリング、卓球もバドミントンも今までにあった競技だけれど、こんなに楽しんで見ているのはたぶん今回が初めて。

そして、日本は強いなと思う。

4年後の東京オリンピックの時はどうなっているだろう、それもまた楽しみである。