ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月12日火曜日

私ならこの曲:井上陽水

「思ったよりも夜露は冷たく」という出だしとどこか寂しさと切なさ漂うメロディーラインにいきなり脳と耳を掴まれてしまった感のある「帰れない二人」が私にとってのベストである。

当時の私は小学生、だが、この曲も収録されたアルバム「氷の世界」発売時の地元福岡での熱狂ぶりはまさについ最近のように覚えている、私がこのアルバムを聴いたのは私自身が買ったわけではない、姉が買ったのを聴いたのだった。

2018年5月31日木曜日

私ならこの曲:中島みゆき

ゲイでこの人のファンは多い、ファンどころか崇拝している人だってそう珍しいものではない、それほどこの人の曲と歌詞には人を惹きつける強い魅力がある。

私は熱烈なファンではないが好きな曲はそれなりに多い、テレビでもお馴染みだったヒット曲から、聴けば「この曲知っている」というもの、はたまた他の人に書いた曲までこの人による曲を耳にしたことがない人を探すのは難しいかもしれない。

そんな膨大な数の中でも私ならこの曲「波の上」だ、ライブCD「歌暦」に収録されている最後の曲である。

2018年5月24日木曜日

私ならこの曲:DREAMS COME TRUE

音楽ならどういったジャンルが好きか、アーティストは誰が好きなのかという会話は日常的によく登場する、特に初対面に限らず知り合って間もない相手とは。

今日、アプリのチャットでやりとりをした最近知り合ったばかりの人ともそういう話をした。

私は国内外を問わず古めの曲を好んで聴く、70年代〜80年代のそれらが代表的だ、中にはもっと古いものもある、たとえ古くても好みに合致した耳に心地よい曲は自分にとっては名曲なのだ、なお、ここでいう国内外の国外というのはアメリカやヨーロッパのものを指す、それ以外の地域の曲は機会がなかったので聴いたこともない。

2018年1月30日火曜日

たまにはMatt Zarley

ややこしい確定申告も片付きつつあり、月末の伝票整理も明日の分を残すのみとなり、クラウドソーシングの作業にやっと本腰を入れ始めたところである(2018年1月21日のブログ)、この歳になってあらためて思うのは連続して作業に打ち込むよりも、1時間半あたりで休憩を挟んだほうが順調だということ、お茶を淹れてゆっくりするもよし、ゴロリと横になって背伸びをするもよし。

・・・そのまま寝てしまわぬように注意しなくてはならないが。

2017年12月22日金曜日

間もなく1年

今年最後の休日となった今日、午前中から日頃あまり立ち寄らぬホームセンターに入るとクリスマスシーズンに合わせてか店内のBGMもそれに合わせたものが流れていた、ただ、店内でクリスマス関連の品といえばLED電球を使ったツリーやその他装飾品くらいで食料品の取り扱いがない店なのでその季節感は乏しい。

なにせ店内のかなりの面積を現場作業員が使う防寒着や靴、手袋、工具、材木といった品が占めている店なのだ、私が買ったのは13用節水型水栓コマ、台所の流し水栓を占めても蛇口からポトリと水が落ちてくるようになったので劣化したコマの交換である。

2017年12月13日水曜日

なぜに「あなたへのおすすめ」

晴れてはいたが寒い上に買い求めなくてはならない物も無いので休日の今日は部屋の掃除をした後でのんびりと動画を楽しんだ、Netflixで映画を1本観てYoutubeで新着の猫動画を探そうとしたところ「あなたへのおすすめ」として沢田研二の動画が並んでいた。

最近のライブや昔のテレビ映像ではない、昔と今の姿があまりにも違うという下世話なゴシップものだった。

2017年12月9日土曜日

歌詞に込めるあれこれ

手帳の1ページを切り取ったようなサイズの紙にプリントされた文章を読んでみた、長文ではないが行ごとに話が飛ぶのだ、今までの内容からポッと別の話に飛んでしまう、そして同じフレーズが定期的に登場していた、これはなんだろう・・・。

そのプリントされた紙の持ち主は甥っ子だ、文章は歌詞だった、去年か今年かの曲だそうだ、最近は仲間とカラオケに行くとその曲で歌うらしい、そのための歌詞カードだ、どこでプリントしたのかは知らない。

最近の曲は私の守備範囲ではないのでさっぱりわからない、曲の歌詞だと言われればなるほど同じフレーズが度々登場するあたりそうだと納得できる。

2017年10月16日月曜日

化粧品には興味はなかったけれど


Youtubeで懐かしいCMコレクションを見付けた、「ノエビア」という化粧品メーカーのCMだが、およそ10年間に渡ってシリーズ化されたCMなのだ、イラストとよく知られた楽曲を、これまたよく知られた歌い手による味のあるカバーをBGMにしたもの、このシリーズに同社の商品は登場せず、あくまでイラストとエフェクトをかけた画面とカバー曲というシンプルな構成。

それなのに本当にどれもよく覚えている。

2017年6月28日水曜日

レジ待ちの3人には合わなかった歌声

梅雨時の天気予報はあてにならない、南と北から誤差程度に押されただけで九州ひとつぶんの範囲で天気はガラリと変わる、なので何か用があれば雨が上がっているうちに出掛けて済ませるのが賢明と言える。

夜までずっと曇りの予報だった今日もそう、実際には夕方はすぐそこまで雨が迫っていた、高解像度レーダーで雨雲を確認したので今日の内に明日の分まで買い物をしておこうと出掛けた、明日は明日で晴れるかもしれないが結局どうなるかは直前までわからないからである。

2017年5月16日火曜日

歌っているのは誰ぞ

ほぼ日課のように買い物に出かけるいつものディスカウントストア(2015年9月21日のブログ)、晩メシの食材から日用雑貨まで広く浅い品揃えは日頃必要なものを買うにはちょうど足りているので重宝している。

今日も仕事から帰宅後の夕方前に自転車で行った、片道数分の距離は夏場のアイスクリームでも溶ける心配はまず無い。

2016年12月2日金曜日

クリスマスにも冴える歌声

ディスカウントストアに入っても、スーパーに入っても店内に流れるBGMはクリスマスとその時節を歌ったものばかりとなった、並ぶ品揃えも徐々にそちらへ染まっている。

邦楽か洋楽かの違いはあれどそれらBGMの各タイトルは共通しているものが多い、顔や名前も浮かばぬ新しいアーティストであろう人のものから、私でも知っている人たちのもの、或いはもっと以前からある楽曲のカバーだったりと。

2016年10月21日金曜日

「器物損壊罪だよね」

日頃から掃除も洗濯もちまちまとこなしていると何もすることがない日がポツリと出てくる、休日の今日がそうだ、どこかへ出掛けようかとも思ったが好きな海外ドラマを観てはゴロゴロ過ごしているうちになんとなく昼が過ぎて行った。

2016年9月12日月曜日

歌詩は全体で

甥っ子が部屋にやって来た、今日から始まった筥崎宮の放生会に行くついでに寄ってみたのだという、晩メシを食っている最中だった、どこのお宅に寄る時もそういう時間帯は避けるようにと言い聞かせておいたのだが、なかなかピンとは来ないようだ、まあよい。

2016年5月21日土曜日

ブログ更新にかかる時間

飲み会の誘いを断って部屋でのんびり過ごす週末の夜、体が疲れていたというわけではないが、たまにはPCの前で日付を跨いでみたくなり、開けたままのベランダからの風が涼しいなと心地よさを感じつつ、音楽を聞きながらこうやってブログの更新をしている今である。

アプリで繋がっている人から「ブログ更新は時間がかかるでしょう?」と訊かれた、時間はそうでもないと思っている、数分から長くても十数分で済む、ここで感覚的に伝えてみようと思う、BGMで曲を流しながら何曲で更新が終わるだろうか。

2016年3月13日日曜日

それでも名盤

仕事仲間が減って(2016年2月20日のブログ)以前のように休みがとれなくなっていたものの、今日は主に店休日に行う消毒薬を使って各部位の拭き掃除という特別清掃の必要もなく寝坊もし放題、久々にゆっくり過ごせた一日だった。

午後からは雨だというし、買い物や部屋の掃除も午前中に済ませて昼からは古いCDを引っ張り出してPCのBGMで流していた、何枚目だったろうか、入れ替えたCDはハイファイセットの「Get A Move On」、この人たちのCDは何枚か持っているのだがよく聴くのはこのアルバム。

2016年2月3日水曜日

中島みゆきと素敵な顔ぶれ

2016年1月17日にBSプレミアム(NHK-BS)で放送された録画済みの「中島みゆき名曲集 ~豪華トリビュートライブ&貴重映像~」をやっと今夜観終えた、そして保護設定をかけてうっかり消去してしまわぬようにもした。

ちなみに、録画した番組に消去してしまわぬよう保護設定するというのは2番組目である、この中島みゆきの番組と、2014年3月に放送された同じくBSプレミアムからの「歌のあとさき 加山雄三・特別編」だけである。

これは何度か観返すと思う、素晴らしい放送だった。

2015年12月27日日曜日

秀逸なオープニング


秀逸というよりは「カッコいい」と言ったほうがぴったりの懐かしい映画をNetflixで観た、私が中学生の頃のアメリカ映画で「グリース」という高校生たちを描いたミュージカルものだ。

今回書くのは映画の感想そのものではないのであらすじなどは省くが、私は物語そのものよりも劇中で使用されている楽曲の良さが特に印象的なので40年近く経っている今でも好きな映画として頭に残っている。

2015年5月16日土曜日

”恋の媚薬を君にあげる”


夕食の後は歯磨きとゴロ寝のテレビで眠ってしまっていた、目が覚めると日付けを跨いで雨の降る土曜日の早朝。

いつもと違う時間に眠ってしまったのでしばらくは目が冴えているはず、再び眠くなるとしたら明るくなってからではなかろうか、まあ、仕事は休みなのでそれでも構わぬが。

古いCDを引っ張り出して久しぶりに聞いている、「Date of Birth」の”Date of Birth”、アーティスト名がそのままアルバムタイトルになっているのだ、今はちょうど3曲目の「Time of Fire」が始まったところで最初の歌詞が流れてきた、このブログのタイトルはその出だしの歌詞にしよう。

じっくり耳を傾けるも良し、何かの傍らで聴くBGMでも良し、バランスの良い10曲が詰まったお気に入りの1枚である。

福岡出身アーティストだからという贔屓ではない、滑らかなメロディにぴったりの柔らかな歌声、出しゃばらないリズム、聴いていて疲れないのが良い。

デビュー当時からのファンというわけではない、全く知らない人たちだったのだ、地元民放局のローカル番組「うるとらマンボウ」という番組のオープニング曲に「1969」が使われていて、「誰の曲だろう?」というところから始まったファンなのである、ちなみに今聴いているCDでは2曲目に収録されている。

そうやって気になるとそれまで見過ごしていたことに気付くようになった、テレビドラマのテーマ曲になっていたり、地元スーパーのCMで使われていたり等。

現在は活動されているのだろうか、公式サイトは無くなってしまったようだが。

・・・このブログを書くのを一時中断し歌声を聴いていた、キーボードを叩くのを再開したまさに今、9曲目の「Lisa」から10曲目の「Remenber Eyes(extended version)」に移ろうとしている、面白いことに同タイトルでありながら某通販サイトの曲目リストでは曲順が異なっていて日本語になっている、たとえば9曲目は「リサ」として5曲目へ移動し、10曲目の位置は変わらないがタイトルが「思い出の瞳」という具合に、別編集のCDなのだろうか、それか通販サイト側のタイトルリストの編集ミスか、よくわからない。

では1曲目、手持ちのCDでは「Do You Believe Yourself?」となっている曲名が通販サイトのそれではどうなっているかと言うと・・・「ドウ・ユー・ビリーヴ・ユアセルフ?」だった。

なんだ、カタカナになっただけではないか。

彼らのCDを聴いたあとは続けて「SWING OUT SISTER」の曲も聴きたくなってしまう時がある、なんとなく共通点がたくさんありそうで別物としてというよりは「引き続き」として聴きたくなるのである、私の中では両者はベクトル的に近いと思っている、なので片方を好むので、もう片方もおのずと好きになってしまった。

異論は多いと思う(笑)、まあ、いずれにせよどちらとも素敵な楽曲揃いなのだ、それは間違いない。

2015年4月16日木曜日

砂埃舞う晴れた日なら

昼食を終えたサラリーマンが職場へと戻り始める時刻にこちらは仕事を終えて天神へ、今日は雨の心配もないので少しぶらぶら。

スタバで冷たいものを飲みながら少し休憩、スマホのメールに目を通す。

「天気がいいので時間があればバイクで観音崎まで行ったのに」・・・と、届いたメールの中には書いてあった、もっとも原文は「行ったのに」ではなく「転がしたのに」。

送り主は長い付き合いの横浜市民、以前はmixiで繋がっていたのだけれど、私が某年の秋分の日に退会した翌年の春分の日にその人も退会したらしい、とはいえメールやリアルでの付き合いはなおも変わることなく続いているのだが。

今日の横浜は晴れで、予報では夕方からは雲が出やすくなるのだという、ほら、黒潮を横切って雲が南から這い上がってきそう。

メールの中の観音崎、行ったことも無いくせに覚えがあるのは松任谷由実の「よそゆき顔で」という歌の中に登場する地名のせいか。

その歌、「砂埃りの舞う道の脇に小さなガソリンスタンドがある」・・・と、曲を頭から順に辿らないと思い出せぬ歌詞を順に追えば、サビの部分を越えて「砂埃りの舞うこんな日だから観音崎の歩道橋に立つ、ドアの凹んだ白いセリカが下を潜って行かないか」と観音崎に辿り着くはず。

そこにある美術館の傍にはゴジラの足型もあるという、数えるほどしか見たことがない太平洋と、縮尺ながら怪獣の足型もいつか見てみたい。

週末横浜に遊びに出ておいで・・・とサラリと言ってはくれるが、ちょっと遠くてそれは無理、久しぶり行ってみたいけれど。

2015年4月13日月曜日

"オレンジは好きかい?"

スマホで気象レーダーの画像を確認すれば北部沿岸部には弱いものが点在している、風もそこそこ吹いているが寒くはない、冬との大きな違いはその点と風景の中の色彩の多さ。

仕事帰りの車の中、季節柄か、つけっ放しのラジオから流れてきたのはりりィの「オレンジ村から春へ」。

子供の頃にテレビで化粧品のCMのイメージソングで使われているのを耳にして以来ずっと好きな曲。

りりィが好きだからというのもあるけれど。

いつだったかYouTubeでその懐かしいCMを見たことがあるのだが、今は検索しても動画そのものは出てこない、きっと著作権がらみで削除されてしまったのだろう。

♪ 「春の心が伝わるならば、早く帰って来ておくれ、春が訊いてたよ、”オレンジは好きかい?”」 

その頃、オレンジというものをまず食べたことがなく、今の季節ならちょうど浅い黄色の厚くて固い外皮に目の覚めるような酸っぱさとほろ苦さを備えた八朔を好ん食べていた世代。

この曲を耳にするとオレンジではなく八朔の皮を剥く香りと春の陽気、そして古くて懐かしいCMがセットになって頭の中に蘇ってくる。

CDを選びさえすればいつでも好きな時に聞けるはずなのに、ふいに耳にすると聞き入ってしまう。

余談だが、リリィといえば「私は泣いています」と答える人は多いけれど、実はCMなどで使われた曲が意外とあって、個人的にはそれのどれもがいい曲だなと思えるものばかりなのだ。

中でも地元福岡の「マツヤレディス」(今は「ミーナ天神」)のイメージソングだった「天動説の女」は好き、もうタイトルから素敵ではないか、当時はシングルカット(レコード盤)されていた、私がまだ中学生の頃のことだけど。

それも収録した名ベスト盤があったのだが廃盤となって今はどうにも聴けない状態、いろんな大人の事情で廃盤になったのだろうが、こういうものこそ出て欲しいなと思う。

今でも検索すればジャケットくらいなら見られるかもしれない。

そんなことも思い出した今日の午後、この時期の陽気も、りりィの歌も八朔だってトータルで春は好き、いい季節だなと思う。