仕事帰りにドラッグストアへ寄った、洗剤や消毒薬を買うためではない、今日は医薬品目的だ。
私は10代の頃から寒冷じんましんを起こすことがたまにある、その症状は冬場よりも昼と夜の気温差が大きくなる初夏や初秋に多く出るのだ、ちょっと汗ばむ昼から肌寒い深夜といった時間帯に体が痒くなる。
痒くなるとついポリポリと掻いてしまうのだが、掻いた部分が最初は白っぽく、そしてすぐに赤くなり、数分でミミズ腫れになってしまうのだ、見た目が悪いだけでなく痒いというのはなかなか面倒でストレスが溜まる。
2018年6月13日水曜日
2018年5月23日水曜日
効能よりも注意情報を
とあるサラリーマンのブログを過去に遡りながら目を通していたら薬の個人輸入についての投稿が続いていた、その人は血圧が高くて病院で降圧剤を処方してもらっているのだが毎日飲むもので2ヶ月分ずつの処方はかなりの金額になるので安い海外のジェネリックを個人輸入で手に入れようかどうしようかで迷っているのだった。
迷った結果についての報告がないので今はどうしているのかは分からない。
気になったのは自分が処方してもらっているのと同じ成分の薬もあるのだが、それ以外にもっとよく効きそうなものもたくさんあるのでそちらにしようかと考えている点だ。
迷った結果についての報告がないので今はどうしているのかは分からない。
気になったのは自分が処方してもらっているのと同じ成分の薬もあるのだが、それ以外にもっとよく効きそうなものもたくさんあるのでそちらにしようかと考えている点だ。
2018年2月1日木曜日
頑固な手荒れには
私のような飲食業に限らず冬場は仕事で手が荒れるという人はそれなりに多い、気温が低く、冷たい水に触れる機会が多ければ手指の血行が悪くなるので荒れやすいのだ、たとえ水とは無縁であっても荒れる時は荒れる、ほら、紙での手荒れのように(2017年11月4日のブログ)。
しかも、年齢と共に手荒れも頻度を増すので困ったものである。
パートさんのうちの還暦過ぎの1人がまさに頑固な手荒れに悩んでいる最中である、かれこれ15年ほど前から冬場に手荒れが目立つようになり、今では晩秋の頃から早くも手の甲が荒れるという、現に指先はかさかさで固くなっていて、手の甲も所々に赤い点ができている、それは小さな出血点ではないだろうか、荒れてひび割れた部位から針で突いたように血が滲むのである、いわゆる「あかぎれ」だ。
しかも、年齢と共に手荒れも頻度を増すので困ったものである。
パートさんのうちの還暦過ぎの1人がまさに頑固な手荒れに悩んでいる最中である、かれこれ15年ほど前から冬場に手荒れが目立つようになり、今では晩秋の頃から早くも手の甲が荒れるという、現に指先はかさかさで固くなっていて、手の甲も所々に赤い点ができている、それは小さな出血点ではないだろうか、荒れてひび割れた部位から針で突いたように血が滲むのである、いわゆる「あかぎれ」だ。
2017年1月15日日曜日
処方薬である理由
ひょんなことから友人がラシックス(フロセミド)を服用していることを知った、ラシックスは利尿剤である。
体にそれが必要な問題があるが故の服用だと思って最初は詳しいことは訊かなかった、私は他所の恋の悩みと金銭問題、そして病気については積極的には口を挟まないことにしている。
体にそれが必要な問題があるが故の服用だと思って最初は詳しいことは訊かなかった、私は他所の恋の悩みと金銭問題、そして病気については積極的には口を挟まないことにしている。
2016年8月25日木曜日
タイガーバームは何処へ
友人からタイガーバームを個人輸入できるだろうかと訊かれた、私は使ったことは無いけれど商品の存在は知っている、強烈な香り漂う膏薬だ、メントールにカンフルかチモールでも足したような東南アジアをイメージさせる香りは独特である。
台湾やタイから団体でやって来た観光客とすれ違うとフワリと香りが漂ってくることもある。
台湾やタイから団体でやって来た観光客とすれ違うとフワリと香りが漂ってくることもある。
2016年3月18日金曜日
「効能ではありません」
健康サプリの広告が目にとまった、1粒の中にこれでもかという種類のものが入っていると成分を列挙していた、ざっと覚えているだけでもグルコサミン、硫酸コンドロイチン、黒酢、ルテイン、ナットウキナーゼ、亜鉛、ビタミンC、生姜エキス、・・・他に数種類書いてあったようだがもう忘れた、覚えきれない。
2015年10月18日日曜日
迫るインフルエンザの季節
早いもので10月も半ばを過ぎた、朝晩は肌寒くなり風は乾いている、気が早いと思われるかもしれないがそろそろ姉や甥っ子はインフルエンザの予防接種をいつ受けるのだろうと考え始めている。
例年は11月に入ってすぐと半ば過ぎの2回だ、「姉や甥っ子の」と書いたのは私は受けないからなのだ、受けないというよりは受けれないと言ったほうが正しい、事前の問診で過去にインフルエンザの予防接種で発熱しぐったりと寝込んだことがあると申告すると接種不可だと言われるからである。
そもそも卵アレルギーでもないのに予防接種で体調を崩したのは何故なのだろう。
例年は11月に入ってすぐと半ば過ぎの2回だ、「姉や甥っ子の」と書いたのは私は受けないからなのだ、受けないというよりは受けれないと言ったほうが正しい、事前の問診で過去にインフルエンザの予防接種で発熱しぐったりと寝込んだことがあると申告すると接種不可だと言われるからである。
そもそも卵アレルギーでもないのに予防接種で体調を崩したのは何故なのだろう。
2015年9月26日土曜日
敵も生きるのに必死
気管支炎の治療を始めて2週間が経った友人がいる、てっきり治ったのだろうと思っていたら逆だった、処方してもらった薬を飲んでいたが咳が酷くなったので再度レントゲンを撮ってみると肺の一部が白っぽくなっていたらしい、重症ではないが肺炎なのだ。
飲んでいた薬はクラリス(クラリスロマイシン)だった、だが効かなかったのだ、なので病院のベッドで点滴による抗生物質(成分不明)を投与され病状は回復、自宅ではクラビット(レボフロキサシン)を服用しほぼ完治に近い状態となっている。
医者は「前の薬もよく効く薬なんだけどね」と言ったらしい、そう、クラリスは優れた抗生物質だが耐性菌が多くなって昔のような効き目はもう期待できない。
ここでいう「昔」とはたかだか数年前なのだ。
飲んでいた薬はクラリス(クラリスロマイシン)だった、だが効かなかったのだ、なので病院のベッドで点滴による抗生物質(成分不明)を投与され病状は回復、自宅ではクラビット(レボフロキサシン)を服用しほぼ完治に近い状態となっている。
医者は「前の薬もよく効く薬なんだけどね」と言ったらしい、そう、クラリスは優れた抗生物質だが耐性菌が多くなって昔のような効き目はもう期待できない。
ここでいう「昔」とはたかだか数年前なのだ。
2015年8月30日日曜日
手頃なそっくりさん
私は髭剃り後の肌荒れ対策として非ステロイドな痒み止めを使っている、アフターシェーブがあるだろうと思う人もいるだろうが髭剃り後はとにかく痒くなる、なので痒み止めが効果てきめんで具合が良いのだ。
たいていはムヒを使っているのだが、それに似たそっくりさんを見つけることがある、パッケージもどことなく似ている、成分もほぼ同じ、商品名と価格が違う、本家のムヒよりも3割ほど安いのだ。
2015年7月23日木曜日
DHAはサプリかサバか
昔は知られていなかったが今じゃ珍しくもなくなったω-3脂肪酸という名称、EPAやDHAと言ったほうがもっと馴染まれていると思う。
テレビ(特にBS放送)を見ていると嫌というほどサプリメントのCMが流れてくる、ゴマから抽出した抗酸化力のアレや、目に良いという紫色のアレ、サメの肝臓から抽出したらしいアレ、バラの香りのアレ、しじみを煮詰めたアレ、アレルギーを抑える乳酸菌のアレ、そして青魚からのコレがDHA。
テレビ(特にBS放送)を見ていると嫌というほどサプリメントのCMが流れてくる、ゴマから抽出した抗酸化力のアレや、目に良いという紫色のアレ、サメの肝臓から抽出したらしいアレ、バラの香りのアレ、しじみを煮詰めたアレ、アレルギーを抑える乳酸菌のアレ、そして青魚からのコレがDHA。
2015年4月24日金曜日
1mg
晴れてはいるが空が霞んでいて暖かい福岡、動くと少し暑いくらいだ。
仕事を終えて入院中の友人(2015年1月25日のブログ)の見舞いに行ってきた、雨の心配もないので散歩がてら仕事場からそのまま自転車で。
病室に入ってみれば知人のベッドのカーテンの下から見舞い客の足が見えている、女性のものであるそれは一体誰が来ているのだろう、壁をノックしカーテンを開けてみれば初対面のお姉さんが来ていました。
それから3人で10分ほど小声でいろいろと話をし、また来るからねと言ってお姉さんは帰って行った。
仕事を終えて入院中の友人(2015年1月25日のブログ)の見舞いに行ってきた、雨の心配もないので散歩がてら仕事場からそのまま自転車で。
病室に入ってみれば知人のベッドのカーテンの下から見舞い客の足が見えている、女性のものであるそれは一体誰が来ているのだろう、壁をノックしカーテンを開けてみれば初対面のお姉さんが来ていました。
それから3人で10分ほど小声でいろいろと話をし、また来るからねと言ってお姉さんは帰って行った。
2015年3月20日金曜日
ミノキシジルの裏表
育毛剤ではなくはっきりと「発毛剤」として利用されているミノキシジル、元々は血圧降下剤として登場したのだが副作用で毛が濃くなったという事例が多発したので発毛剤として使われるようになった成分なのだ。
今日、薬局でミノキシジルを配合した発毛剤が店内入り口すぐ横の特設コーナーに小冊子と共に数バージョンが置かれていた、価格はかなり高めの設定なのだが売れているのだろう、メーカーとして力を入れているのがよくわかる。
私は白髪ばかりだが薄くはないのでこういった商品には縁が無い。
今日、薬局でミノキシジルを配合した発毛剤が店内入り口すぐ横の特設コーナーに小冊子と共に数バージョンが置かれていた、価格はかなり高めの設定なのだが売れているのだろう、メーカーとして力を入れているのがよくわかる。
私は白髪ばかりだが薄くはないのでこういった商品には縁が無い。
2010年10月22日金曜日
風邪薬
午後の休憩時間は仕事場で使うイソプロパノール(消毒薬)を買いに近くの薬局へ。
スポーツドリンクやスナック菓子などかなりの量の食料品が店先に並ぶ、パッと見で薬局というより食料品店のよう。
中に入れば季節柄か一角を割いて風邪薬のコーナーができていた、錠剤、カプセル、ドリンク剤、昔からのお馴染みの物も成分が新しくなったらしく商品名は同じながらデザインが変わったものも幾つかあった。
1日2回の服用で済むものなど人気がありそう、・・・値段はかなり高いけれど。
最近の陽気の急変で風邪をひく人が増え、これらの特別スペースの品々もきっと売れ始めるのだろう・・・と思う、ただし、風邪をひいた時に風邪薬を飲むのは治りを遅くしてしまうこともあるので注意が必要。
発熱、そして、鼻水や痰が出たり関節が痛くなるのも、全ては人体が風邪を治そうとする過程の現象、それには意味と目的がちゃんとある、むやみに止めようとするのは逆効果な時もある。
インフルエンザなどは特にそう、熱を下げるのが危険な場合すらある。
この点、発熱したのなら解熱しようとする西洋医学と、逆に体温を上げて温かくしようとする東洋医学の違いにも出ていたりするのだろうか。
映画を見ていても高熱を出した人を氷水を張ったバスタブにえいっと入れてしまうアメリカ映画のシーンがあったりする、その荒っぽさには驚く、高熱より心臓発作でどうかなりそう(汗)、日本だと頭は冷やすが体は冷やさぬように布団をかけてしまうではないか。
・・・風邪薬に頼るタイミングは意外と難しい。
とはいえ不快な症状を風邪薬で抑えつつ、夜は早めに寝たりでなるべく安静にするというのが現実的なのかもしれない、仕事もそう簡単には休めないでしょうし。
そこに並ぶうちからひとつ手にとり箱の裏を読んでみる、その薬の場合は12カプセル入り・・・、1回2カプセルを1日2回=3日分ですね、価格は1,400円強、病院で診てもらうよりは安いのだろう。
そこに入っている3日分でちゃんと治るのであれば・・・の話。
スポーツドリンクやスナック菓子などかなりの量の食料品が店先に並ぶ、パッと見で薬局というより食料品店のよう。
中に入れば季節柄か一角を割いて風邪薬のコーナーができていた、錠剤、カプセル、ドリンク剤、昔からのお馴染みの物も成分が新しくなったらしく商品名は同じながらデザインが変わったものも幾つかあった。
1日2回の服用で済むものなど人気がありそう、・・・値段はかなり高いけれど。
最近の陽気の急変で風邪をひく人が増え、これらの特別スペースの品々もきっと売れ始めるのだろう・・・と思う、ただし、風邪をひいた時に風邪薬を飲むのは治りを遅くしてしまうこともあるので注意が必要。
発熱、そして、鼻水や痰が出たり関節が痛くなるのも、全ては人体が風邪を治そうとする過程の現象、それには意味と目的がちゃんとある、むやみに止めようとするのは逆効果な時もある。
インフルエンザなどは特にそう、熱を下げるのが危険な場合すらある。
この点、発熱したのなら解熱しようとする西洋医学と、逆に体温を上げて温かくしようとする東洋医学の違いにも出ていたりするのだろうか。
映画を見ていても高熱を出した人を氷水を張ったバスタブにえいっと入れてしまうアメリカ映画のシーンがあったりする、その荒っぽさには驚く、高熱より心臓発作でどうかなりそう(汗)、日本だと頭は冷やすが体は冷やさぬように布団をかけてしまうではないか。
・・・風邪薬に頼るタイミングは意外と難しい。
とはいえ不快な症状を風邪薬で抑えつつ、夜は早めに寝たりでなるべく安静にするというのが現実的なのかもしれない、仕事もそう簡単には休めないでしょうし。
そこに並ぶうちからひとつ手にとり箱の裏を読んでみる、その薬の場合は12カプセル入り・・・、1回2カプセルを1日2回=3日分ですね、価格は1,400円強、病院で診てもらうよりは安いのだろう。
そこに入っている3日分でちゃんと治るのであれば・・・の話。
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