帰宅したのは何時頃だったろう、いつもよりは少し遅めに仕事から帰ってきた、途中のドラッグストアに寄り道をしたので午後3時近くになっていたかもしれない。
玄関を開けて入ると暖かだった外に比例して室内もほんわかと暖かい、それでも一旦空気を入れ換えようとベランダの窓を開け・・・ようとしたところでカーテンから1匹の蚊が飛び立ったのが見えた、こんな時期に飛ぶのはイエカ属の越冬後のアカイエカか年中活動しているチカイエカのどちらかである、白と黒の筋模様が特徴のヒトスジシマカは卵で越冬するのでこの時期には飛ばない。
2018年3月10日土曜日
2018年3月9日金曜日
カラスで遊ぶ小学生
「カラスと」ではない、「カラスで」なのだ。
私が仕事から帰宅した後に近所のスーパーやディスカウントストアへ行く途中では下校時間を迎えた小学生らによく出くわす、校門から騒ぎながら一斉に出てくるので相当賑やかである、校門から遠ざかるにつれ右へ左へと曲がって行く子らが集団から抜けるので騒々しい列は徐々に寂しくなっていく。
そこから離脱した2人が私が行く方向の同じ道の上で立ち止まっていた、私のいるほうに背を向けて前を見ている、なんだろうと思っていたらカラスだった、街の中のどこででも見掛けるハシブトカラスだ。
私が仕事から帰宅した後に近所のスーパーやディスカウントストアへ行く途中では下校時間を迎えた小学生らによく出くわす、校門から騒ぎながら一斉に出てくるので相当賑やかである、校門から遠ざかるにつれ右へ左へと曲がって行く子らが集団から抜けるので騒々しい列は徐々に寂しくなっていく。
そこから離脱した2人が私が行く方向の同じ道の上で立ち止まっていた、私のいるほうに背を向けて前を見ている、なんだろうと思っていたらカラスだった、街の中のどこででも見掛けるハシブトカラスだ。
2018年3月8日木曜日
若い頃とは変化した住宅観
甥っ子と一緒に物件検索画面を見ながらあれやこれやと考えた昨日から、過去を振り返っては今を考え、未来を思い描いてはまたも今を考えるという状態がちょくちょく続いている。
昨日のブログでは床を通して階下へ響く足音の問題についてはボロでも一軒家のほうを選ぶだろうと私だったらの場合を書いた、そう、私ならそうする、だが、私が若い頃だったらどうだろうと考えてみると、きっと甥っ子と同じように新しくてきれいな住宅を望んだに違いない。
若い頃はいずれ実家とは別に一軒家でも建てるか部屋数の多いマンションでも買おうと考えていたのだ、思うがままに家具を置いて自分の住まいをがっちりと固めようと考えて未来を展望していた、だが、働き始めてすぐのころなので金がない、ある程度貯まるまでの辛抱とそれなりの年月を貯めてばかりで暮らしていたのだ。
昨日のブログでは床を通して階下へ響く足音の問題についてはボロでも一軒家のほうを選ぶだろうと私だったらの場合を書いた、そう、私ならそうする、だが、私が若い頃だったらどうだろうと考えてみると、きっと甥っ子と同じように新しくてきれいな住宅を望んだに違いない。
若い頃はいずれ実家とは別に一軒家でも建てるか部屋数の多いマンションでも買おうと考えていたのだ、思うがままに家具を置いて自分の住まいをがっちりと固めようと考えて未来を展望していた、だが、働き始めてすぐのころなので金がない、ある程度貯まるまでの辛抱とそれなりの年月を貯めてばかりで暮らしていたのだ。
2018年3月7日水曜日
私だったらボロでも一軒家のほうを選ぶ
甥っ子が引っ越しを考えている、理由は苦情が寄せられているという管理会社からの連絡だそうだ、残業で帰りが遅くなった日や、飲みに出掛けた週末などの帰宅後の音がうるさいと他の部屋の住人から苦情が出たのだという、まあ、他の部屋とは階下のことではあろうが。
私は新しい部屋を探す甥っ子の隣でPCの物件検索画面を見ていた、今の部屋同様に私が保証人になるのは間違いないからである。
検索の条件として沿線から駅を複数選び、部屋数と家賃といった基本的なものと、バス・トイレ別や室内洗濯機置き場など細かいものを指定していた、結果は200件ほどで甥っ子と私はおすすめ順にひとつひとつを見ていた。
私は新しい部屋を探す甥っ子の隣でPCの物件検索画面を見ていた、今の部屋同様に私が保証人になるのは間違いないからである。
検索の条件として沿線から駅を複数選び、部屋数と家賃といった基本的なものと、バス・トイレ別や室内洗濯機置き場など細かいものを指定していた、結果は200件ほどで甥っ子と私はおすすめ順にひとつひとつを見ていた。
2018年3月6日火曜日
保護仲間
今日の福岡は午前中こそ小雨でも降りそうな怪しい曇り空だったが仕事を終えた午後はちゃんと晴れていてくれた、早朝とは違って乾いた風が心地よかったので久々に元実家町内を経由して帰ることにした、それに、少し遠回りになるが随分と歩数も稼げて余裕で1万歩をクリアできる(2017年12月21日のブログ)。
天神から那珂川を渡る手前の須崎公園、ベンチに中年男が3人座っていた、こちらから見て一番手前=正面から見た左端でタバコをふかしている男は知り合って20年近く経つ人だった、当時の有料パソコン通信サービス「NIFTY-Serve」の中に設けられたゲイ向けのフォーラムで計画された福岡花見オフ会が初見である、だがそれほど親しくなったわけではない、何かの機会に顔を合わせると挨拶の後に少し話をする程度なのだ。
天神から那珂川を渡る手前の須崎公園、ベンチに中年男が3人座っていた、こちらから見て一番手前=正面から見た左端でタバコをふかしている男は知り合って20年近く経つ人だった、当時の有料パソコン通信サービス「NIFTY-Serve」の中に設けられたゲイ向けのフォーラムで計画された福岡花見オフ会が初見である、だがそれほど親しくなったわけではない、何かの機会に顔を合わせると挨拶の後に少し話をする程度なのだ。
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