2018年1月10日水曜日

雷と悲鳴

晴れ間がのぞいたかと思えば雪、持ち直して曇りかと思えばまた雪を繰り返した福岡の空、私は午後の晴れ間に自転車でJR箱崎駅隣の業務スーパーに出掛けた、目的は生パン粉、仕事場に出入りする副食材卸業者から買うよりも随分と安いのだ、営業さんには悪いが生パン粉は業務スーパーで買うようにしている。

そんな生パン粉を5袋分レジで支払いを済ませて表へ出ると来る時と違って粒の大きな雪が激しく降っていた、通りはみるみるうちに白くなっていく、だが、この雪も数分しか続かないことは分かっている、降っては止み、また降っては止みを繰り返すのは季節風に吹かれた雪雲の特徴なのだ。

2018年1月9日火曜日

雪に備える

今季最も厳しい寒波がやって来る、福岡は早くも寒気の影響でポツポツと冷たい雨が降っている、レーダーにも捉えられないほどの低い雨雲だが海上から陸地へ同じようなコースを次々に流れこむので軽視はできない、ポツポツでも時間が長ければ着ているものはしっかり濡れる、この強風下で雨に濡れるとたちまち体温を奪われて冷えてしまうからだ。

明日の夜からみぞれ混じりとなり、その後は湿った雪になる模様、予報が良い方へ外れると小雨で済むだろうが、悪い方へと外れるとみぞれは湿った雪になるはず、問題は積雪だ、たとえ僅か数センチの積雪でも普段慣れていないと交通機関は混乱する。

そして、転ぶ人が続出し、車の事故も増えてしまう。

2018年1月8日月曜日

安否確認しあえる繋がり

姉のところへ野菜を持って行った、葉物が異常に高いので仕事場で仕入れた糸島産のものを数種類お裾分けである、なにせ近所の店では安い店でもキャベツ1玉が300円もするのだ、それにつられてか菌類まで高い、夏場は1袋10円などという儲けがあるのかどうかこちらが不安になるほどの安値だったエノキタケも今は59円もする、ううむ。

姉は晩メシの準備中だった、大根と鶏の煮物を作りながら近所の人が救急車で運ばれたという話をした、お向かいに住む47歳の女性だ、発見したのは娘さん、電話をしても出ないので心配になって来てみたら倒れて苦しそうにしていたらしい、心機能の異常だったとか。

2018年1月7日日曜日

眠くてしかたがない男

前回は台風のせいで実現できず延期となっていたお好み焼き友の会(2017年10月28日のブログ)、年明けに集まろうという計画通りに今日がその日だった、ただし、場所は友人が勤める某社の中庭・・・ではない、あまりに寒いので屋外は止めて友人K氏のお宅でとなった。

参加はいつものメンバー4人+メンバーの彼氏さん1人と私を含めた6人だった。

ホットプレート2台で焼くお好み焼きは正月明けバージョンと称しておせちの残り物を混ぜ込む異色のフレーバーだった、数の子あり、黒豆あり、田作りありで結論から言うと実験的で面白かったが美味しさの点では笑えるもので、特に数の子は変だった。

2018年1月6日土曜日

愛想の無さも魅力のうち

夕方にJR博多駅周辺のスタバで待ち合わせをした、デートではない、仕事帰りにぶらっとするので一緒にどうだと友人が誘ってくれたのだ、しかも懐かしの人も来るよという一言が付いていた。

懐かしの人? 誰だろう、そんな謎かけをされたのでは断るわけにもいかない、私は約束の午後6時に遅れることなくスタバに入った。

友人は既に来ていた、そして隣には懐かしの人がいた、福岡を離れて4年ほどだったか、メールでは度々やりとりはしていたが直に会うのはその4年ぶりなのだ、懐かしの人はFさん、昨年末で単身赴任も終わって福岡に戻ってきたのだという。